むれ源平石あかりロード2006          

 「むれ源平石あかりロード」はむれ源平まちづくり協議会と讃岐石材加工協同組合との共催で企画され、開催されているイベントです。香川県高松市(牟礼町・庵治町)は日本を代表する”石のまち”です。墓石以外の石製品を造ることで、一般の皆さんに「石をもっと身近に感じてもらいたい」とい想いで、2005年より始まりました。ここで展示された石あかりは一般販売されています。
    むれ源平石まちづくり協議会のHP


  コースに展示された石あかりにあかりが灯るころ、同時に展示場面にも灯が入り「八朔まつり」さながらの舞台展示が、浮かび上がり、多くの展示石あかりとは異なる展示物に、来場者は感嘆の声を上げ熱心に見入っていました。
 9月20日夕刻、石あかりロードの視察に訪れた増田高松市長も、この展示前で足を止め熱心に見入っておられました。

 9月下旬に開催される「仁尾八朔人形まつり」をPRしようと、仁尾八朔人形まつりを主催する仁尾町商工会が石あかりロードの一角を拝借し、仁尾八朔人形を仁尾のまつりさながらに舞台飾りを展示しました。8月23日、仁尾八朔人形まつり実行委員会のメンバーが丸一日をかけ拝借した店舗ショウインドーに飾りつけました。
 牟礼町は、義経ゆかりの地、したがって展示は「
那須与一」。今回の展示は那須与一が、海に乗り出した馬上から、沖の小船に乗った平家の女官が、掲げる扇の的をまさに射落とさんとする場面を再現したジオラマ。     四国新聞紹介記事(平成18年8月27日))
   
 

展示 石あかり                            増田高松市長見学


           黄昏時の石あかりロード                 仁尾八朔人形「那須与一」展示


むれ源平石あかりロード2006 Map (部分) M

Video 展示の様子  [収録時間 3分10秒]
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