豊島廃棄物等処理事業とは

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豊島問題の主な経緯
昭和53年2月 豊島の処理業者(豊島総合観光開発(株))に対して産業廃棄物処理業の許可(汚泥、木くず、
家畜のふんを取り扱い、みみずによる土壌改良剤化処分業に限る)
昭和58年1月 処理業者が金属くず商の許可を取得
昭和50年代後半 
 〜平成2年
処理業者がシュレッダーダストや廃油、汚泥等の産業廃棄物を搬入し、野焼きや不法投棄
平成2年11月 兵庫県警察が処理業者の事業場を強制捜査
平成2年12月 県が産業廃棄物処理業の許可を取り消すとともに、廃棄物の撤去を命令
平成5年11月 ・豊島住民が公害紛争処理法に基づく公害調停を申請
・県が処理業者に対して処分地の環境保全措置を命令
平成6年5月 県が処理業者及びその経営者を告発
平成7年10月 公害等調整委員会が現地調査結果及び7つの対策案を提示
平成9年1月 県が廃棄物を溶融処理する方針を表明
平成9年1月 豊島住民と県との中間合意が成立
    豊島廃棄物等処理技術検討委員会を設置
平成11年8月 県が直島町議会で直島処理案を提案
平成12年3月 直島町長が県の提案受入れを表明
平成12年6月 臨時県議会において、調停条項案議決
    豊島住民と県との公害調停が成立 豊島廃棄物等技術委昌会を設置
平成12年8月 豊島廃棄物処理協議会が発足
平成14年3月 暫定的な環境保全措置工事完了
平成15年3月 中間保管・梱包施設/特殊前処理物処理施設完成
平成15年4月 高度排水処理施設完成 豊島廃棄物等の直島への輸送開始
平成15年9月 中間処理施設完成 豊島廃棄物等処理事業稼動式
平成16年3月 豊島廃棄物等技術委員会が豊島廃棄物等管理
       委員会に移行



Video 豊島廃棄物等処理事業 見学  [収録時間 11分30秒]
  
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