蹴 鞠

 奉納蹴鞠(5月5日・7月7日・12月下旬) 年3回、金刀比羅宮蹴鞠会(しゅうぎくかい)による奉納蹴鞠(けまり)が行われてます。色とりどりの装束に身を包んだ鞠足(きくそく:鞠を蹴る人)らは、本宮を拝礼した後、神前に捧げられていた枝鞠を受け取り、表書院前の鞠場に向います。鞠場では、鞠を榊の枝から解き放つ解鞠(ときまり)の作法をした後、普通6〜8人の鞠足により、蹴鞠がはじまり、華麗な技を参拝者に披露します。この技は、勝ち負けを競うのではなく、お互いに助け合ってより長く楽しむものです。5月5日の奉納蹴鞠と、7月7日の七夕鞠が一般公開されています。参観無料。時間など詳細は社務所まで問い合わせて下さい。
    
 映像にても紹介しております。
七夕蹴鞠(H15.7.7) [5分] 
奉納蹴鞠(H17.5.5) [その@(6.5分)] [そのA(7分)]



 解鞠の作法


 さすがベテランは蹴る回数が続く


  伝統を感じさせる佇まい


 普段と違う烏帽子姿で登場!


  掛け声も勇ましく技が続く



    鹿皮でできた鞠


 7月の蹴鞠!暑い!


 近年は巫女さんも参加しています。


 蹴られた鞠はこんな形に!