第60回記念香川丸亀ハーフマラソン大会
ジョギング教室
 (高橋尚子選手と一緒に走ろう)
2006年2月4日(土)


 
Qちゃんこと高橋尚子選手がゲスト参加

 シドニーオリンピック女子マラソン金メダリスト高橋尚子選手が大会にゲスト参加しました。
 大会前日の4日、小中高生や市民ランナー300人が参加したジョギング教室に、チームQの藤井博之コーチら4人とともに講師を務めました。高橋選手は「みなさんとのジョギングを楽しみにきました。」と笑顔であいさつし、参加者とともにストレッチなどで体を十分に温め実技に入りました。参加者は、高橋選手とともにトラックをジョギングし、その後も参加者から出される質問に、笑顔で答えていました。この日は、予定の300人を大きく上回る600人が早くから列を作り、ジョギング教室に参加できなかった人たちは、スタンドで一目高橋選手を見ようとたくさんの人が詰めかけました。
 ハーフマラソン当日は、高橋選手が小学生男女1kmの部に飛び入り参加。高橋選手は笑顔で、懸命にゴールをめざして走る子どもたちにエールを送り続けました。また、表彰式では、小学生男女1kmの部のプレゼンターも務め、あこがれの選手から賞状を受け取った子どもたちは大喜びでした。
                                (香川県立丸亀競技場発行:スタジアム 第102号 より)
Video
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ジョギング教室スナップ(上のVideo映像のひとコマ)

香川県立丸亀競技場前の広場に新しいモニュメント」 登場
 香川県立丸亀競技場を発着点とする香川丸亀ハーフマラソンが今年で60回を迎えるのを記念し、香川丸亀ハーフマラソン組織委貞会が大会前日の2月4日、競技場南西の広場で多度津町在住の彫刻家速水史朗さんが制作したモニュメント「競」を除幕しました。作品は、庵治町特産の庵治石を大小300個以上敷きつめた土台の上に、高さ2m以上の石が3個配置されています。これはゴール寸前でラストスパートする3人のランナーをイメージして造られたものです。除幕式は、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリスト高橋尚子さんも出席し、盛大に行われました。

 四国新聞記事 ◆(2月4日:ジョギング教室
◆(2月4日:記念モニュメント)