第60回記念 香川丸亀ハーフマラソン大会

2006年2月5日(日)
過去最高の5,173人が讃岐路を駆け抜けました!

      
 第60回香川丸亀ハーフマラソン大会は2月5日(日)開催されました。今大会には日本全国47都道府県から5,400人を超える選手がエントリー。昨年の大会を1,000人以上上回る過去最多の5,173人が参加。小学5年生から最高齢82歳の選手まで、思い思いのペースでレースに臨みました。


 
       ハーフマラソン初挑戦で優勝&アジア新・日本新!
 ハーフマラソン(登記・登録選手の部)は10:30スタート。女子ハーフマラソンは、女子3000m・5000m日本記録保持者の福士加代子選手、アテネオリンピック女子マラソン金メダリスト野口みずき選手、2005ヘルシンキ世界選手権代表弘山晴美選手ら豪華メンバーが出場しました。中でも、ハーフマラソン初挑戦の福士選手は、スタートから抜け出し、世界記録を上回るペースで走り、野口選手の持つアジア記録、日本記録を1分近く上回る1時間07分26秒という驚異的な記録で優勝しました。また、前記録保持者の野口選手も自身の持つ記録を40砂上回り、1時間07分43秒で2位に入りました。
 男子は、比較的ゆっくりとしたペースでレースが進み、サムエル・ムツリ選手がリードしますが、19kmすぎ、同僚で30km世界記録保持者の松宮選手が追いつき、もつれるように競技場に入り、最後は松宮選手がムツリ選手を1秒押さえ、1時間02分13秒で優勝しました。(香川県立丸亀競技場発行:スタジアム 第102号 より)
Video
[収録時間 約8分]  画像上で左クリック開始/終了 右クリック一時停止/再開

詳細記録は香川丸亀ハーフマラソン 公式HP

大会スナップ (上のVideo映像のひとコマ)

四国新聞記事 ◆(2月3日
◆(2月4日:記者会見
◆(2月5日:スタート
◆(2月6日:福士日本新)