公民館まつり・郷土史クラブ展示
    「讃岐国延喜式内24社」
日時:H18年3月18・19日
場所:まなびランド4階講座室
 延喜式とは醍醐天皇(在位897〜930)の詔命によって延喜5年(905)に編さんに着手し、20余年を要して延長5年(927)に完成し、更に40年を経て康保4年(967)に至って初めて施行されたもので、律令の施行細則といえるものである。
 延喜式50巻のうち10巻までが神祗関係のもので、このうち9・10巻がいわゆる神名式で一般にいう「神名帳」であり、これに収載されている神社を「式内社」という。式内社は、当時の制で毎年の祈念祭などに神祗官あるいは国司が幣帛を奉ることとされているなど、他の一般の神社と異なった待遇を得ていた。
 神名帳に登載されている式内社は、全国で2861社、四国で115社、本県では24社である。


地図(西讃)


地図(中東讃)



展示会場


展示の様子

展示会場


展示の様子
 公民館まつり・郷土史クラブ展示
    丸亀市域 神社参道の狛犬」
日時:H17年3月19・20日
場所:まなびランド1階ギャラリー

展示会場


展示の様子




丸亀市域狛犬分布図
 講話:丸亀城石垣の謎を解く
             講師:山地 茂氏
日時:H15年5月31日
 場所:丸亀市立資料館2F展示室
長年丸亀城の調査研究を続けている山地氏

多数の歴史愛好家が熱心に聴講
古文書を解き石垣の築き方の自説を解説

型紙を使って扇の勾配といわれる石積みを説明