映像で見る 国指定重要文化財 旧金毘羅大芝居 [金丸座] 

  ●平成の大改修を監修した講師を迎えて開催されたNHK体験セミナー「よみがえれ!夢の華舞台 旧金毘羅大芝居」(H17.11.27)
   において収録した映像で舞台設備や復元された仕掛けを紹介
  
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@ 外観正面
A 外観背面
B 花  道  舞台下手より直角に客席を貫き、鳥屋に通じている。(幅1.3m、長さ14m)
C すっぽん  花道の七三の位置にある切穴。「スライド」方式で、忍者使いや妖怪のたぐいがこの穴からせり上がる。
D かけすじ  役者などが宙乗りするための装置。(幅65cm、長さ17m)
E 廻り舞台  舞台中央にある直径4間(7.3m)の円形に刳り抜き、回転させることのできる舞台。
F セ  リ  廻り舞台にあり、「スライド」式に奈落と舞台を上下できるようになっている。
G 空 井 戸  舞台と花道の付け根に構えた半間四方の空枠。ここから出入りしたり、早替りなどに用いられる。
H 明 り 窓  開閉することで場内の明るさを調節する。
I 顔見世提灯  興行の際、役者の番付の代わりをしている。
J ブドウ棚  竹で編んだ格子状の天井。花吹雪も散らすことができる。約500本の竹を使用。
K 仮 花 道  舞台下手より、直角に客席を貫いている。(幅0.8m、長さ14m)
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