まるがめ婆娑羅とは
「まるがめ婆娑羅」には、南北朝時代までは一般的でなかった能楽、連歌、茶道、華道などを、高尚な文化・芸術にまで高め、鎌倉幕府の滅亡から建武の新政、室町幕府の創設と、時代の変革に影響を及ぼした京極道誉の行動力や精神が込められています。すなわち自らの信念を絶対と考え、いかなる苦難にも立ち向かうチャレンジ精神こそ、閉そく感のある現代には必要と考えます。
  そこで市では、"婆娑羅"をキーワードとし、固定化された権威や社会通念にとらわれることなく、自由な発想と大胆な行動力でまちづくりを進めたいと考えています。
  「まるがめ婆娑羅」に通じる言葉
  「粋」・「文化」・「自由」・「大胆」・「前向き」・「京極家」
粋、文化
一人一人の内面(ソフトの力)を大切にします
自由、大胆、前向き
既成概念を破り、改革に意欲を持ちます
京極家
郷土の伝統や文化を大切にする心を育みます
上の表をご覧ください。一見、なんの共通性も持たない単語のようですが、すべて「まるがめ婆娑羅」に通じる言葉です。そして、これを具現化する方策の一つとして平成13年度に「まるがめ婆娑羅大使」が誕生しました。  <丸亀市ホームページより>
詳しくは丸亀市のホームページ>市長挨拶>婆沙羅大使 を御覧下さい。