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医師・中村恭安の顕彰碑建立−常徳寺

2005年9月13日 16:21
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 日本で初めてアンモニアを製造し、晩年は香川県三豊郡仁尾町で近代医療の普及に努めた医師・中村恭安(一八三四―八三)をたたえる顕彰碑が、同町仁尾の常徳寺境内入り口に完成した。十三日に除幕式があり、関係者ら約百人が先人の偉業をたたえた。

 中村恭安(山ノ井竹村)は香川県仲多度郡琴平町出身。緒方洪庵が開いた適塾で学び、同門の福沢諭吉が書いた「福翁自伝」には、日本初のアンモニア製造の中心人物として紹介されている。一八六九年に仁尾を訪れ、常徳寺の末寺に医院を開業。西南戦争に従軍した後、再び仁尾に戻り、当時流行していたコレラの予防や治療に亡くなるまで当たった。

 顕彰碑は、町文化協会や町商工会など町内五団体でつくる顕彰会(槙隆会長)が、五団体の会員らの寄付を基に建立。御影石で、高さ約一・五メートル、幅約二メートル、奥行き約二十センチ。表には恭安の生涯を記し、裏には、幕末の志士・日柳燕石(くさなぎ・えんせき)が恭安に贈った漢詩を刻んだ。総事業費は約百万円。

 除幕式では、読経が響く中、代表者ら約三十人が焼香した。槙会長は「一人でも多くの住民に、先人の偉業に触れてもらいたい」と話している。
写真は、中村恭安をたたえる顕彰碑=香川県三豊郡仁尾町仁尾、常徳寺
中村恭安をたたえる顕彰碑
=香川県三豊郡仁尾町仁尾、常徳寺




 
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